父が静岡浅間神社総代のお役を頂いております。
昨日、父に代わり代理出席した新嘗祭(新穀感謝祭)終了後に「総代30年」として神社功労者感謝状をいただきました。
父は92歳ですが、30年前というと現在の私の年齢と一緒なので感慨深いものがあります。
昨日の静岡浅間神社は753を祝う家族で賑わっていました。
静岡浅間神社
2019.11.24
お役をいただき30年!
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2019.11.23
新規学卒就職者の離職状況!
令和元年10月21日新規学卒就職者の離職状況が厚生労働省から発表されました。
今回の調査で高卒の約4割、大卒の約3割が就職後3年以内に離職。
新規高卒就職者 39.2%
新規大卒就職者 32.0%
この求人難の時代にせっかく入社した新人が辞めて行ってしまうのは本当に残念なこと。
定年ま働ける環境作りをすることが、より大事だということをつくづく感じます。
下記図の左の棒グラフは、下から1年目、2年目、3年目の離職率。
右は大卒就職者の事業規模による離職率(左から、規模計、5人未満、5~29人、30人~99人、100人~499人、500人~999人、1000人以上)
会社規模が大きくなるほど離職率が下がっていることが分かります。

新規大卒就職者の離職率状況(平成28年3月卒業者)厚生労働省HPより
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2019.11.22
日本の子どもが一人になる日!
人口が現状維持できるのは、女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)が2.07。
1975年に2.0を割り込み、現在は1.43ですから日本の人口は下がり続けるしかありません。
先日、東北大学・高齢経済社会研究センター長である吉田先生のお話しを伺う機会がありました。
講演終了後に「日本の人口は100年スパンでないと増加しないと思っているのですが、先生は何百年後に増加するとお考えですか?」と質問。
先生から明解な回答を得ることはできませんでしたが、「純粋な日本人は今後、増加することはない」と受け止めました。
先生のHP「日本の子ども人口時計」によると、子どもの数が一人になるのが1365年後だと。
人口減少する中でいかに会社を存続させていくか。
より真剣に考えなくてはなりません。
日本の子ども人口時計2019
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2019.11.21
技術支援をする国立大工学部OB集団
先日、A国立大学工学部OBで組織する、「経営・技術指導機関」が主催するセミナーに出席してきました。
中規模・小規模企業を対象として工程課題の解決支援や大学と企業の協働のコーディネートを長年にわたって行っており、それぞれ成果を上げているそうです。
この会とご縁があったのは、2月に開催された展示会に出展している時に会場を回っている方から声を掛けられたことがきっかけ。
大学OBで中堅・中小企業の技術的問題を解決すると共に大学と結び付けようとする組織ですが、このような団体があることを初めて知りました。
技術的な相談をしようとする場合など気軽に相談できるし、研究している先生を紹介してもらうこともできそうです。
ご縁に感謝!!
以下同組織のHPより
この会は、〇〇大学工学部出身者を中心に組織された企業OBからなる専門技術者集団です。
本会は、会員の親睦を図り、大学の研究テーマ、研究成果、先端技術等を積極的に紹介し、交流会や産学連携等により、産業及び企業の発展を目指すと共に大学への貢献に寄与する。さらに、日本の産業を支えている主に中堅・中小企業に対して、企業経験豊かなOBの会員が経営者や企業が抱える経営・技術の課題解決に向け支援する。
写真:東京から静岡に向かう新幹線より撮影
新幹線車窓から見えた富士山
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2019.11.20
悩み多き人生は・・・!
「自分の人生は産まれてくる前に決めてくる」という考え。
仏教では「この世は修行」
ならば、誰もが楽な人生を歩まないのではないでしょうか。
だから人それぞれ悩み多き人生になる。
目の前で起きる問題は自分の成長の為に、産まれる前にシナリオを書いているんじゃぁないかと。
苦労すればするほど人間としての器が大きくなるのは間違いありません。
だとしたら、「つぎつぎに起こる問題は、そのつど乗り越えていく」というシナリオも考えているに違いありません。
素敵な空模様
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2019.11.19
久しぶりでした!
先日お会いした方とのできごと。
こちらが話の途中にも関わらず、いきなり割り込むので最後まで言えず、「話したいことを最後まで言わせてもらえますか?」といわなければなりません。
歳を取るごとに、会う相手が若くなるにつれ、こちらの話しを聞こうとする人が多くなってきたように思います。
このような方に出会うのは久しぶり・・・。
今回お会いした方は私よりも年上でしたが、ひょっとしたら、つまらない内容だったので最後まで聞くのが面倒だったのかも・・・(汗)
以前の私は相手が何をいいたいか分かると話しの途中で口を挟むほうでした。
今は最後まで聞こうとしますが、つい口を挟んでしまうこともあります。
今回のことで自分にも当てはまるかもと反省した次第です。
写真:会社がある工業団地から撮影
夕焼け
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2019.11.18
100歳人口増加が凄い!
2カ月前に100歳以上人口が約7万人になったとの記事を投稿しましたが、あらためて100歳人口推移のグラフをみると近年の伸び方にビックリします。
人口10万人当たりの100歳以上の高齢者が多いのは地方というのは自然環境がいいからでしょうか?
女性のほうが長生きすることなどが下記の数字からも分かります。
女性は6万1454人で、全体の88・1%
国内最高齢は、福岡市で暮らす女性の田中カ子(かね)さんで115歳で、男性は北海道足寄町の野中正造(まさぞう)さん113歳(ギネス記録)。
人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は55・08人。
都道府県別では、島根県が101・02人(6年連続で1位)、鳥取県(97・88人)、高知県(96・50人)、鹿児島県(95・76人)
100歳以上が少ないのは、埼玉県(32・90人)、愛知県(36・78人)、千葉県(39・34人)、大阪府(40・09人)
下記は産経新聞HPより

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