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2019.07.30

巡洋戦艦「金剛」はイギリス製

昨日投稿した記事、アルキメデスの大戦は1933年に次なる旗艦となる新型戦艦建造計画をめぐり超大型戦艦にするのか空母にするのかの海軍上層部の対決の映画。
 
記事を書くに当たってネットで調べて分かったことですが、映画に登場する「金剛」がイギリス製だったということを初めて知りました。
 
当時の日本の技術ではイギリス以上の能力の船を作ることができなったため発注。
 
1911年1月機工、竣工1913年8月
 
以下、ウィッキペディアより・・・・
金剛は、日本海軍が初の超弩級巡洋戦艦として発注した金剛型の1番艦。イギリスに発注された最後の主力艦である。2度の改装後は高速戦艦として、太平洋戦争でも活躍した。なお金剛は、日本海軍が太平洋戦争で使用した唯一の外国製日本戦艦でもあった・・・・
 
ちなみに戦艦大和は1937年11月4日に機工し、就役が1941年12月16日ですが、旗艦として動き出した時にはもう空母の時代になっていたのでしょうね。

巡洋戦艦→戦艦 「金剛」

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2019.07.29

アルキメデスの大戦

昨日、「アルキメデスの大戦」を感動しながら観てきました。

1933年、次なる旗艦の新型戦艦建造計画をめぐり、これからの戦いは機動性のある空母を作るべきだという第一航空戦隊司令官、 山本五十六 海軍少将派と、日本のシンボルとなるべく世界一の大型戦艦を推す軍司令部第一部長、嶋田繁太郎 海軍少将派の対決の物語。

製造費が安い巨大戦艦の計画案に疑いを持った空母派は、元帝国大の天才数学者「櫂直」(かいただし)に不正を見破らせようとする。

軍の機密ということで、情報がほとんども無い状態から戦艦の設計図を描いていく。

戦艦の設計を担当した平山忠道海軍造船中将から戦艦の名前が「大和」だと教えられ、そして彼の本当の思い知った櫂は・・・・。

先に本を読んでいたので、映画だけでは表現しにくいシーンも理解することができました。

もう1回、映画館で観たいと思います。

アルキメデスの大戦

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2019.07.28

あなたのゴルフボール

十数年前に手にした文章。

自分は、果たして人生で最も大事なものを入れてきただろうか・・・?

皆さまは大事なものを花瓶に詰めていますか?

・・・・・
ある大学の授業で、教授が大きなガラスの花瓶を卓上に出し、その花瓶の中にゴルフボールを入れて花瓶を一杯にした。
教授は学生に尋ねた「この花瓶は、いっぱいか?」
学生たちは、うなずいた。
次に教授は小石がたくさん入ったバケツから花瓶の中に小石を入れ始め、小石でいっぱいになった。
教授は尋ねた「さて、この花瓶の中はいっぱいか?」
一人の学生が「たぶん違うでしょう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込こみ、ゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。
教授は「これでいっぱいになったか?」と尋ねると、学生達は声をそろえて「いいえ」と答えた。
最後に教授は水を花瓶に流し込むと砂の中に沁み込んでいった。
「さて・・・」教授は花瓶をみながら話し始めた。
「この花瓶はあなたたちの人生です。
ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。
いいですか、ゴルフボールを先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないんです。
砂や水でいっぱいになっている花瓶に、
あとからゴルフボールを入れるスペースは無いんです。
あなたにとってのゴルフボールは何ですか?
たとえこのゴルフボール以外のすべてを失っても、そでれも『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。
家族、愛する人、志、・・・・・・。
そういった人生で最も 重要なことです。
そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。
さもないと、あなたた達は、それを永遠に失うことになる。
失ってからでは後悔のしようもない。 
次にいれるのは小石です。 
これは、ゴルフボールの次に重要なもの。
あとの砂はそれ以外の日常的なことです。
多くの人が、最初に砂で花瓶をいっぱいにし、小石やゴルフボールを人生で失っています。
あなたのゴルフボールは何ですか?

ゴルフボール

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2019.07.27

安倍川花火大会が2年連続中止になってしまいました!

今日、開催する予定だった「第66回 安倍川花火大会」が昨年に引き続き台風の影響で中止ということになってしまいました。

今回も、大スターマインを提供していただけに残念!!

で2年連続の中止ですが、自然現象なのでしかたありません。

安倍川花火大会は66年前の1953年(昭和28年)に戦没者の慰霊と戦後復興への祈りを込めて始まりまったそうです。

静岡は空襲を受けて数多くの犠牲や被害があったので、復興中の人々の心の中に勇気と元気を与えたことは間違いありません。

来年は今年の分をスライドして打ち上げるつもりです。

写真:7時28分「大スターマイン 平和な地球となりますように!」村田ボーリング技研(株)

第66回 安倍川花火大会

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2019.07.26

営業実績伴うのかな?

先週、購読している新聞の見本誌が送られてきました。
 
「購読しているのに、おかしなことをするな~」
 
昨日、来客応対をしている間に飛び込み営業があったとのこと。
 
私の机の上に「見本誌を送ったのですが・・・」というメモと一緒に見本誌を送ってきた新聞社の営業の名刺が。
 
東京からアポイントも取らずの飛び込み営業で、「見本誌はいかがだったでしょうか?」というやり方は時間つぶしの何ものでもなく、
 
こういうやり方では営業実績は全く伴わないと思うのは私だけではないのではないでしょうか?
 
写真は今朝の日の出!

今朝の日の出!

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2019.07.25

嫌なことから逃げていると・・・!

輪廻転生

ウィキペディアによると、「死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う」

私は、あるのではないかと思っています。

生活している中で、嫌だなぁと感じることはたくさんあり、できれば嫌な事から逃げたいと思うもの。

しかし、その嫌なことこそ前世でやり残した(逃げた)ことではないだろうかと。

今世で、嫌な事を乗り越えていかないと来生でも同じ体験が待っている。

輪廻転生し、嫌なことが繰り返されるなら今乗り越えて、来世では違うステージに立ちたい。

そんな風に思うとすこしは「がんばろう!」と思えるものです。

幻想的な空模様

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2019.07.24

人はなぜ経営するのか

公益財団法人モラロジー研究所発行の「モラルBIZプレミア」7月号に、坂本光司先生のトップインタビュー記事が掲載されていました。

タイトルが「人はなぜ経営するのか」

それは、「関係する人々の幸せのためであり、日本も他の国も変わらない」と。

現在、日本だけでなくアジアの経営者が先生の提唱する人を大切にする経営を実現するために何をしたらいいのかを国を超え、文化の違いを超えて真剣に考え始めています。

人は皆、幸せになるために生まれてきたはずです。

幸せになりたいと願う人が、その夢を実現できる企業を、この日本と世界に1社でも増やしていくことが、私の使命です。

・・・・・弊社はまだまだできてはいませんが、先生の言われていることに少しでも近づけるよう努力していきます。

モラルBIZプレミア」7月号

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