社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2025年11月

2025_11/03

「夢を否定する文化から、応援する文化へ!」

「夢」という言葉を辞書で引くと、日本では「現実から離れた空想」や「はかないもの」と説明されています。

一方で、欧米では「夢は実現するもの」と表現されているそうです。

たしかに、日本では「夢みたいなことを言って」と笑われることがありますが、欧米では「すてきな夢だね!」と励まされる。

文化の違いとはいえ、この“受け止め方”の差は大きい。

思えば、私も子どもたちに「夢を持て」とはあまり言ってこなかった気がします。

夢は人を前に進ませる力を持っています。

叶うかどうかよりも、“夢を描き続ける心”があるかどうかが大切なのかもしれません。

夢を笑うのではなく、応援し合える社会にしたい。

そう思う今日この頃です。


素敵な空模様

2025_11/02

早朝ウォーキングの安全対策、進化していました!

健康維持のために続けている早朝ウォーキング。

できるだけ速いペースで歩くよう心がけています。

出発時間はいつも朝5時半が目標。

夏シーズンは空も明るく気持ちよく歩けますが、最近ではすっかり真っ暗な中でのスタートになっています。

これまで特に反射板などは付けずに歩いていましたが、やはり安全のためには必要だと感じ、ネットで調べてみることに。

以前は「ただの反射板」しかなかったのが、今では充電式の高輝度LED反射グッズが主流になっているんですね。

さっそく今回は、腕に巻くタイプのLED反射バンドを購入しました。

光がしっかり届いて、遠くからでも視認性抜群。

これで、暗い時間帯のウォーキングも安心して続けられそうです。


充電式高輝度LED反射板

2025_11/01

お賽銭は「投げる」ではなく「捧げる」もの

初詣やお祭りなどで神社を訪れると、賽銭箱に向かって小銭を投げ入れる人をよく見かけますが、その光景見るたびに、違和感を感じます。

人に対してお金を投げるのは失礼とされるのに、神様や仏様に向かって投げるのはなぜ許されるのでしょうか。

お賽銭とは、本来“お願いの代償”ではなく、“感謝の気持ち”を表す行為であって、
「投げる」よりも「静かに捧げる」方がふさわしいのではないかと。

私自身、参拝の際には賽銭箱の前に立ち、心を落ち着けて静かにお金を入れるようにしています。

そして、それは金額の多い少ないではなく、“心のこもり方”が問題ではないかと。

神仏への敬意は、手の動作ひとつ、音の立て方ひとつに表れるものだと感じます。

靖国神社