仕事でも私生活でも、日頃から「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を欠かさない人は、周囲から信頼されます。
一方で、普段はあまり関わりがないのに、自分が困った時だけ「お願い事」ばかりしてくる人は、
「この人は、もう少し苦労を重ねた方がいいな!」と感じてしまうもの。
これは、神様や仏様に対しても当てはまるのではないかと思っています。
神仏に対して、
「日々の感謝や報告、これからの誓いを伝える人」と、
「自分の都合のいいお願い事しか言わない人」
果たして、神様はどちらを応援したくなるでしょうか?
都合のいい時だけお願い事ばかりする人には、
「もう少し苦労させて気づきを与えた方がいいな」と思われてしまうのではないでしょうか?
写真:早朝の静岡護国神社



コメント(6)
おはようございます。
神は自分自身ですから、自分にお願いするより誓いを立てて行動する方がいいですね。
おはようございます。
神社仏閣で、お願い事をしています。
日頃の感謝が先に出ないとダメですね。
ハンセイ・・・。
ぽちっ
こんにちは。
>仕事でも私生活でも、日頃から「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を欠かさない人は、周囲から信頼されます。
その通りですね。
私も信頼される人になりたいです。
>都合のいい時だけお願い事ばかりする人
確かに神頼みという言葉がありますし、お願いが多い割には
賽銭は少額の金額で・・・
通りすがりに、神社、お地蔵さん、お社・・・あれば
必ず会釈する友人はいます。
神様は、祈る人の心を、何もかもご存じですから、どのような祈りににも愛を下さいます。