タナベ経営の創業者が生前に良く言っていた言葉。
「企業経営は、ゴールのないマラソン(駅伝)である」
この言葉が、今も私の心に深く刻まれています。
どれほど長い距離を走ってきても、経営という走路にフィニッシュラインはありません。
一度走り出した以上、「次走者へ確実にバトンを手渡すこと」も重要な仕事の一つ。
私自身、創業者から数えて「第三走者」となって26年走り続け、創業76年目を迎え、いつ「第四走者」へバトンを渡すかを真剣に考える年齢となりました。
先代たちが大切に繋いできてくれたこのバトンを、いかに次の世代へ引き継ぐか。
私自身、事業承継という大仕事と真剣に向き合う時期に来ていることを噛み締めています。



コメント(5)
おはようございます。
確かに駅伝ですね。
おはようございます。
おっしゃるように「駅伝」ですね。
成長しつつ、次の走者にバトンを渡す役割なんですね。
事業継承にはまだ早い感がありますが、後継者候補がいれば、
今から育成なんでしょうね。
ぽちっ
こんにちは。
長く続けることが大切ですね。
そのためには、従業員を大切にですね。、
企業経営での引継ぐときのことも考える時期になってきたのですね。
私は農家なのでそういうレベルではないですが、去年子供たちに引き継ぎ
私は、新たな目標と世に貢献できる技術をしたいがため、新たな地で昨年から一人稼働して
90歳までできればと独立して始めました。
応援ぽち。
おはようございます。
私は、あと10年!!
「65歳の時に、バトンタッチをする」
そんな計画で進めています。