村田ボーリング技研は40数年前から大卒求人をしていました。
私が求人活動をしだしたのが30年以上前になりますが、この30年間は高卒求人は行ってきませんでした。
以前、新卒者の離職率が、中卒7割、高卒5割、大卒3割なので「七五三」。
なので離職率の少ない大学生に絞っての求人活動でした。
社会経験の少ない高校生よりも、アルバイト等をして社会経験がある大学生の方が低くなるのではないでしょうか?
写真は会社説明会
会社説明会
2020.11.14
離職率の「七五三」
この記事をシェアする
2020.11.13
「溶射」とは?
当社が得意としている「溶射」は表面処理技術の一つです。
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
溶射の、「溶」は「溶かす」、「射」は「射る」
お客様お要求する用途にあった材料を部品表面に瞬間的に溶かして、高速で吹き付けること。
あらゆる産業界で使われている数多くの部品製造用機械。
あらかじめ摩耗しやすい部品の表面に、非常に硬い素材をコーティング(溶射)しておくことで長時間運転が可能になる。
そんな仕事をさせていただいております。
図はプラズマ炎用いるプラズマ溶射
プラズマ溶射
この記事をシェアする
2020.11.12
「〇〇〇は必要ですか?」 「えっ・・??」
共に働いている妻よりも早く帰宅する時には夕食を作るようにしています。
静岡パルシェ食彩館の精肉店でシチュー用の肉を注文したところ、「〇〇〇はどうしますか?」と聞かれました。
何を言っているのか全く分からなかったので「え・・・?」と聞き返したところ、
お店「ろ〇〇〇です」
私「え?・・・・?」
お店「ろー〇〇です」
私「それはなんですか?」
お店「ローリエといってシチューやカレーに入れる葉っぱです」
そういう葉っぱがあることを初めて知った私でした。
(ローリエは、香り付けや臭み消しなどに利用される)
ローリエ
この記事をシェアする
2020.11.11
ミレニアル世代とZ世代
今までは「ミレニアル世代」を意識していたのが、これからが「Z世代」にいかに興味を持ってもらうかが大事だと。
ミレニアル世代は1981年以降に生まれ30歳代後半まで、Z世代は1996年から2014年までに生まれた世代。
新卒求人をする場合、Z世代が対象だということを意識することがとっても大事なことだということに気がつきました。
・・・・気がつくのが遅いって?(汗)
皆さま、ミレニアル世代とZ世代って、ご存知でしたか?
ミレニアル世代とは・・・・・・・・・・
ミレニアル世代は、1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代のこと。日本だと20代前半から30代後半くらいの年齢の人々を指し、ミレニアルズと呼ばれることもある。
ミレニアル世代はインターネットが当たり前の時代に育った世代(デジタルネイティブ)である。学生時代からスマートフォンを使いこなし、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNS利用にも積極的。
2014年に行われた世界経済フォーラムで大きく取り上げられ、現在は消費行動やライフスタイル、価値観などが他の世代とは異なるとして注目されている。1980年代から2000年代までに生まれた「Y世代(ジェネレーションY)」とも同義に扱われることが多い。
「ジェネレーションZ(Z世代)」とは・・・・・・・・・・
1996年から2014年までに生まれた世代を指す言葉。
・デジタルネイティブである。
・プライバシー保護の意識が高い。
・音楽をオンラインで大量に消費する。
・ブランドではなく本質に価値基準を置く。
・オンタイムで仲間とコミュニケーションをとる。
・企業家精神が旺盛。
・9.11を経験しているため、社会課題への意識が高い。
ジェネレーションZという表現が生み出されたアメリカでは、2020年の大統領選挙の選挙権保持者のうち10人に1人がZ世代で構成されており、今後一層、彼らの社会的影響力が強まっていくと予想されている。
https://note.com/より
この記事をシェアする
2020.11.10
静岡は漆文化発祥の地
昨日、管理職一同で静岡浅間神社で正式参拝。
静岡浅間神社では7年前より、約20年かけて境内にある26棟の重要文化財の漆・彩色の塗り替え工事中で、昨日は楼門(2階建て造りの門)の竣工工事写真撮影していました。
塗り立ての漆が太陽光があたりピカピカに光り輝いていたのが印象的。
以前、静岡浅間神社からいただいた資料に明記されていた、
「漆塗りの国宝・重要文化財建造物」の都道府県ベスト10
1、栃木県 90棟 2、静岡県 36棟 2、京都府 36棟 4、東京都 27棟
5、滋賀県 23棟 6、愛知県 15棟 7、群馬県 15棟 8、埼玉県 12棟
9、大分県 12棟 10, 青森県 11棟 10, 宮城県 11棟
栃木県が多いのは日光東照宮があるから。
静岡県の36棟の中で静岡市が33棟ですが、その内訳は静岡浅間神社23棟、久能山東照宮10棟
漆器が静岡で産業として根をおろすようになったのは、徳川時代に行われた浅間神社造営のため、江戸をはじめ全国各地から集められた漆工たちが、造営後も住みやすい静岡に残り、技を磨くかたわらで土地の人達に漆芸技術を教え広めたことが始まりだそうです。
漆塗りが全国に広まったのは徳川時代なんでしょうね。
静岡浅間神社は日本を代表する神社の一つなので是非ともお越しください。
写真、静岡浅間神社楼門
静岡浅間神社 楼門(2階造りの門)
この記事をシェアする
2020.11.09
人事担当者とトップの考え方の違い!
10年位前に聞いたセミナーで人事コンサルタントの話しが今でも記憶に残っています。学生と面接する際の、人事担当者とトップの考え方の違い。
・人事担当者は、
「自分と仲良く仕事ができるか?」
簡単にいえば「肌が合うか、合わないか?」
・トップの場合、
「自分の器よりも大きい人財かどうか?」がモノサシとなっている。
「なるほど・・・!」
写真は昨年度開催の就職ガイダンス

この記事をシェアする
2020.11.08
外注先、協力会社、下請けが発注先を選ぶ時代は近い?
中小企業白書(2019)「企業規模別企業数の推移」によると、1999年あった中小企業数(下記の棒グラフの緑色+黄色)が484万社が2016年には358万社と、17年間に126万社も減少しています。
1年平均にすると74,118社なので、日本から中小企業が無くなる日は単純計算で48.4年先(358万社÷74118)
今回のコロナ問題で倒産数が飛躍的に上昇するのは間違いありません。
30年前から、「後継ぎいないので今の社長の代で会社をたたむ」と言われていたのが現実となっています。
外注先、協力会社、下請けが発注先を選ぶ時代は近いのかもしれません。
グラフ「中小企業白書(2019)企業規模別企業数の推移」
2019年中小企業白書 企業規模別企業数の推移
この記事をシェアする

