社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年9月

2026_09/16

FM放送「S-Wave」の収録でした!

先日、株式会社エフエムしみず(S-Wave)より出演依頼をいただき、ラジオの収録に行ってまいりました。

放送日は別の日なので、「編集してもらえるなら気が楽だな」と安心しきってスタジオ入りしたのですが、パーソナリティの「いなっちさん」から「今日収録した内容を、そのままノーカットで放送します!」と。

「えっ、それって生放送と一緒じゃん!」と一瞬焦りましたが、腹をくくって収録へ。

15分ほどの短い時間でしたので、お伝えできたのは一部でしたが、なんとか無事に終えることができました。

「エンディングも入りますか?」と聞かれ、「はっ、はい!」とお答えした勢いで、いつもの決めゼリフ「みんな、だいすき~~~!」を思わずかましてしまいました(笑)

写真も、いつものようにくだけたポーズで・・・!(笑)

【放送日時】
9月20日(日)「Sunday Nature」 午前9:35頃〜 
放送エリア(静岡市主要部、焼津市、藤枝市、富士市の一部)

興味のある方はぜひお聴きください!

2026_09/15

「夜明けは近い・・・!」

「とらえ方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」と、元カリスマ塾講師の木下晴弘さん。

「マイナスを、ただのマイナスと考えるのか?」

それとも、

「プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか?」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、「下手を打った時」、これををどう解釈するか。

マイナスに考えるのではなく、前向きに捉えることで自ずと「次の一手」が見えてくる。

私のこれまでの歩みを振り返ってみても、苦労した時期ほど多くの学びがあり、今の自分を支える大切な糧になっています。

もし今、困難や壁に直面している方がいれば、それは「プラスに転じる直前」の貴重な時間かもしれません。

2026_09/14

「豊田会長が乗るセンチュリーGRMNは、車列で移動している?」

先日、伊那食品工業の故・塚越寛氏「お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。

会場の駐車場には、深みのあるグリーン系のボディカラーを纏った特別な「センチュリーGRMN」が停まっていました。

おそらく、豊田会長がご自身で乗って来られた車ではないでしょうか。

実は、そのセンチュリーGRMNの隣には、同じ深みのあるグリーン系で仕立てられたクラウンクロスオーバーが停車していました。

さらにその隣には、ドライバーと思われる方と共に、重厚な黒のセンチュリーの姿も。

これを見て思ったのは、会長が移動する際は、先導車にクラウンクロスオーバー、中央にセンチュリーGRMN、そして最後尾に黒のセンチュリーという「3台の車列」で走られているのではないか、ということです。

万が一、会長が乗るお車に事故やトラブルがあった際のバックアップ(予備車)として、同格のセンチュリーが伴走しているのかもしれません。

クルマ好きのトップらしいこだわりと同時に、巨大企業を率いるリーダーの万全な備えを感じさせる、興味深い光景でした。

2026_09/13

「人のやさしさは涙の量に比例する」と坂本光司先生!

「人のやさしさは、涙の量に比例する」

恩師、坂本光司先生がよく口にされる言葉の一つです。

坂本光司著『経営者の手帳』より。

・・・・・・・・・・

企業が求めている人財は、知識やノウハウ、あるいはテクニックの保有者ではなく、組織の仲間のことを思いやれる「利他の心」を持った人である。

物質的にはほぼ満たされた今日、やさしさこそが、社会がいちばん望んでいるものだからだ。

こうした人財になるための最もよい方法は、心やさしい利他の心をもって人生を生きている人々の言動に真摯に学ぶこと。

それとともに、心洗われる書物を意識的に読んだり、利他の心あふれる場所に出かけてみたりすること。

そして恥ずることはない。人の苦しみ、悲しみ、喜びに触れ、涙することだ。

私の経験から言えば、人のやさしさは「涙の量」に比例するのだから・・・。

・・・・・・・・・・

まだまだ、坂本先生の域には遠く及びませんが、少しでも近づけられるよう、少しづつでも前進できればなぁと思っています。

 

2026_09/12

「博多から蒸気機関車で運ばれた畳9畳半の巨石!」

静岡護国神社には、とても大きな御手洗石(手水鉢)があります。

昭和17年の遷座に際し、地元の手塚六郎治氏より奉納されたもの。

案内板には下記のようなことが書かれてありました。

九州・福岡県博多の産地。

当時は大東亜戦争の真っ只中で、これほど巨大な石を運ぶのは極めて困難だったそうですが、当時の陸軍大臣の命によって汽車で静岡まで運ばれたそうです。

広さは約14平方メートル(畳約9畳半)あり、単一の手水鉢としては「全国最大」の大きさを誇っていると。

戦時下の厳しい時代に、どのような思いでこの巨石をはるばる運んできたのか・・・。

朝ランのUターン先である静岡護国神社で参拝する度に、戦没者を慰霊したいと願った当時の人々の熱い思いが伝わってきます。

静岡護国神社 御手洗石(手水鉢)

2026_09/11

「機嫌は周りに伝染する!」

仕事でも家庭でも心が充実している時は、「プラスのエネルギー」が溢れ、周囲にも自然と良い影響を与えることができます。

反対に、イライラしていたり落ち込んだりしている時は、「負のエネルギー」を発散してしまい、周りに悪影響を及ぼしてしまうもの。

他人の状態や雰囲気にはすぐに気づくのに、自分のことは全く分からない。

「自分の精神状態が、周りにどんな影響を与えているか」を意識しながら行動することはとっても大事なこと。

きっと、優秀なリーダーほど、日常の中でそうした配慮やコントロールを自然と実践されているのでしょう。

私自身も周囲に良いエネルギーを出せるようにしていきたいものです。

2026_09/10

「あいてのために」が「自分のために」になる!

「幸せな家庭を築く」

「一生幸せにするよ」

「一生あなたについていきます」

恋愛時代は誰もが心から誓ったこと。

恋愛中や新婚時代に心から口にだしていた「愛してるよ」という言葉も、いつの間にか「そんなこと言った覚えはないなぁ」という状態になってしまう・・・(笑)。

なぜ、すれ違いが起きてしまうのでしょうか。

それは、お互いが「相手のために・・・」と考えていたはずが、結婚した途端に「相手は自分に何をしてくれるの?」という求めに変わってしまうことが最大の原因かもしれません。

歳を重ねるにつれて奥様が強くなっていくのは、昔も今も変わらないのかもしれません。

しかし、いつまでも幸せな家庭を築いている夫婦は、いくつになってもお互いが「相手のために・・・」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか?