社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_09/14

「豊田会長が乗るセンチュリーGRMNは、車列で移動している?」

先日、伊那食品工業の故・塚越寛氏「お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。

会場の駐車場には、深みのあるグリーン系のボディカラーを纏った特別な「センチュリーGRMN」が停まっていました。

おそらく、豊田会長がご自身で乗って来られた車ではないでしょうか。

実は、そのセンチュリーGRMNの隣には、同じ深みのあるグリーン系で仕立てられたクラウンクロスオーバーが停車していました。

さらにその隣には、ドライバーと思われる方と共に、重厚な黒のセンチュリーの姿も。

これを見て思ったのは、会長が移動する際は、先導車にクラウンクロスオーバー、中央にセンチュリーGRMN、そして最後尾に黒のセンチュリーという「3台の車列」で走られているのではないか、ということです。

万が一、会長が乗るお車に事故やトラブルがあった際のバックアップ(予備車)として、同格のセンチュリーが伴走しているのかもしれません。

クルマ好きのトップらしいこだわりと同時に、巨大企業を率いるリーダーの万全な備えを感じさせる、興味深い光景でした。

2026_09/13

「人のやさしさは涙の量に比例する」と坂本光司先生!

「人のやさしさは、涙の量に比例する」

恩師、坂本光司先生がよく口にされる言葉の一つです。

坂本光司著『経営者の手帳』より。

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企業が求めている人財は、知識やノウハウ、あるいはテクニックの保有者ではなく、組織の仲間のことを思いやれる「利他の心」を持った人である。

物質的にはほぼ満たされた今日、やさしさこそが、社会がいちばん望んでいるものだからだ。

こうした人財になるための最もよい方法は、心やさしい利他の心をもって人生を生きている人々の言動に真摯に学ぶこと。

それとともに、心洗われる書物を意識的に読んだり、利他の心あふれる場所に出かけてみたりすること。

そして恥ずることはない。人の苦しみ、悲しみ、喜びに触れ、涙することだ。

私の経験から言えば、人のやさしさは「涙の量」に比例するのだから・・・。

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まだまだ、坂本先生の域には遠く及びませんが、少しでも近づけられるよう、少しづつでも前進できればなぁと思っています。

 

2026_09/12

「博多から蒸気機関車で運ばれた畳9畳半の巨石!」

静岡護国神社には、とても大きな御手洗石(手水鉢)があります。

昭和17年の遷座に際し、地元の手塚六郎治氏より奉納されたもの。

案内板には下記のようなことが書かれてありました。

九州・福岡県博多の産地。

当時は大東亜戦争の真っ只中で、これほど巨大な石を運ぶのは極めて困難だったそうですが、当時の陸軍大臣の命によって汽車で静岡まで運ばれたそうです。

広さは約14平方メートル(畳約9畳半)あり、単一の手水鉢としては「全国最大」の大きさを誇っていると。

戦時下の厳しい時代に、どのような思いでこの巨石をはるばる運んできたのか・・・。

朝ランのUターン先である静岡護国神社で参拝する度に、戦没者を慰霊したいと願った当時の人々の熱い思いが伝わってきます。

静岡護国神社 御手洗石(手水鉢)

2026_09/11

「機嫌は周りに伝染する!」

仕事でも家庭でも心が充実している時は、「プラスのエネルギー」が溢れ、周囲にも自然と良い影響を与えることができます。

反対に、イライラしていたり落ち込んだりしている時は、「負のエネルギー」を発散してしまい、周りに悪影響を及ぼしてしまうもの。

他人の状態や雰囲気にはすぐに気づくのに、自分のことは全く分からない。

「自分の精神状態が、周りにどんな影響を与えているか」を意識しながら行動することはとっても大事なこと。

きっと、優秀なリーダーほど、日常の中でそうした配慮やコントロールを自然と実践されているのでしょう。

私自身も周囲に良いエネルギーを出せるようにしていきたいものです。

2026_09/10

「あいてのために」が「自分のために」になる!

「幸せな家庭を築く」

「一生幸せにするよ」

「一生あなたについていきます」

恋愛時代は誰もが心から誓ったこと。

恋愛中や新婚時代に心から口にだしていた「愛してるよ」という言葉も、いつの間にか「そんなこと言った覚えはないなぁ」という状態になってしまう・・・(笑)。

なぜ、すれ違いが起きてしまうのでしょうか。

それは、お互いが「相手のために・・・」と考えていたはずが、結婚した途端に「相手は自分に何をしてくれるの?」という求めに変わってしまうことが最大の原因かもしれません。

歳を重ねるにつれて奥様が強くなっていくのは、昔も今も変わらないのかもしれません。

しかし、いつまでも幸せな家庭を築いている夫婦は、いくつになってもお互いが「相手のために・・・」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか?

2026_09/09

「豊田会長の愛車?お別れの会で見かけた特別仕様のセンチュリーGRMN」

先日、伊那食品工業の故・塚越寛氏「お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。

会場内の一番近い駐車場に、一般的な市販車とは明らかに異なる「センチュリーGRMN(※)」が運転手と思われる方と共に停まっていました。

豊田会長といえば、「モリゾウ」の名でも知られる根っからのクルマ好き。

このセンチュリーGRMN(※)は、かつて東京オートサロン(チューニングカー・モーターショー)で展示され、大きな話題となった一台だそうです。

深みのあるグリーン系のボディカラーに、引き締まったブラックのホイール。

そしてエアロパーツと共に、ホィールの間から見える黄色いブレーキキャリパー。

私が撮影したこの写真の車は、随所に「モリゾウ仕様」ならではのこだわりが詰まっており、おそらく豊田会長ご自身が乗って来られたのではないでしょうか。

クルマ好きのトップらしい、実にこだわりに溢れた車でした。

(※)
GRMN:Gazoo Racing Meister of Nürburgring(ニュルブルクリンク」
訳すと、「ニュルブルクリンクのマイスター(達人)が鍛え上げたクルマ」
ニュルブルクリンクは、ドイツにある世界的に有名なサーキットで、非常に厳しいコースとして知られており。トヨタは豊田章男氏(モリゾウ)が中心となり、このニュルブルクリンクで長年クルマと人を鍛えてきた。

GQホームページ
日本の超高級車は伝統を打ち破る──新型トヨタセンチュリー GRMNに迫る!https://www.gqjapan.jp/article/20240112-toyota-century-grmn

2026_09/08

「怒るより笑い飛ばすほうがいいです!」

冗談を言われると、「失礼な・・・」と顔を真っ赤にして怒人がいますが、周りからは「あいつは冗談が通じないヤツ」となる。

「私・・・?」

私は、漫才でいえばボケ役タイプのようで、社内でもボケ専門です(笑)

いわゆる天然といわれるタイプ。

冗談を言われても「ははは・・・おもしろいね!」と笑って答えられる。

時には、恩師である坂本光司先生(『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者)からでさえ、愛のある突っ込みをいただくほどです(笑)。

画像:Aiにて生成