社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

2026_01/17

「前向き集団にしたいものです!」・・・(2:6:2の法則)

どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。

「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。

「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。

「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。

この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。

大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。

前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。

やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。

前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。

2026_01/16

「年齢にどう付き合うか・・・目指すは元気なシルバー!」

68歳ですが、気持ちは40代のまま。

「歳だから仕方ない」と言うよりも、「どう付き合うか」が大切だと感じています。

体を動かせば、年齢に関係なく筋肉は応えてくれる。

トレーニングをすれば筋力はつく。

若い時と違うのは、疲労が取れるまでに時間がかかること。

スクワットで脚を鍛えると、翌朝の朝ラン&ウォーキングでは脚に疲れが残る。

衰えを嘆くより、自分の体の声を聞きながら続けることが大切ではないかと。

歳を重ねるとは、できなくなることではなく、やり方を変えて前に進もうと思っています。

目指すは、元気なシルバーです!

写真:早朝ウォーキング折り返し地点にある、静岡護国神社(6時前)

2026_01/15

「初めての自然薯とろろ汁づくり、静岡流の味噌仕立てに挑戦!」

先日、自然薯を手に入れたので、人生初の「とろろ汁」作りに挑戦してみました。

私たち静岡市のとろろ汁は、摺り下ろした自然薯に味噌汁を加えてのばすのが特徴で、しょう油を入れなくても、最初からしっかり味が付いています。

慣れない手つきながらも、思っていた以上に滑らかに仕上がり、「初めてにしては上出来では?」と、少しだけ自画自賛(笑)。

素朴で滋味深い味わいに、体が喜んでいるのを感じました。

次回は、だしや味噌の加減を微調整しながら、さらに自分好みの味を目指してみようと思います。


とろろ汁

2026_01/13

「イメージトレーニングは今も生きている」心と体の不思議な関係!

高校生だった50数年前に、「イメージトレーニング」を教わったことがあります。

当時、集中力に欠けていた私のために、父が探してきてくれたものでした。

今でこそイメージトレーニングは広く知られていますが、当時はほとんど知られていなかったのではないでしょうか。

学んだことはずっと頭の片隅に残っているものの、日々取り組んでこなかった結果が、今の私です・・・(汗)。

もし毎日続けていたら、きっと違う自分になっていたはず(笑)。

先日、体調が優れなかった際に、「体が整っていく」と静かにイメージしているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。

目覚めると、不思議と身体は楽に。

劇的ではありませんが、確かな変化を感じました。

心と体は、思っている以上につながっているのかもしれません。

学んだことは、必要な時に使ってこそ価値が生まれる。

改めて、そう感じた一日でした。

2026_01/05

「祖母のメモ用紙と、消えていった習慣!」

その昔、祖母が元気だった頃のこと。

新聞折り込みの中で、裏が白いチラシは捨てずに集め、メモ用紙として使っていました。

「もったいないから取っておくんだよ」

そんな祖母の姿を、今でもふと思い出します。

時代が流れ、いつの間にかその習慣もなくなってしまいました。

そういえば、以前はパチンコ屋さんのチラシなど、裏面が白いものが多かったような気がします。

写真は、今年の元旦に届いた新聞折り込みですが、30枚あったなかで裏が白いチラシは一枚もありませんでした。

便利になった一方で、あの頃の「もったいない」という感覚も、少しずつ薄れてきているのかもしれません。

新聞折込

2026_01/04

「夫婦二人の時間が増えて感じる、暮らしの変化!」

子どもたちが巣立ってから、夫婦二人で過ごす時間がずいぶん長くなりました。

若い頃は、あちこち出かけることが楽しみでしたが、年齢を重ねた今は(68歳)、自宅でのんびりテレビや映画、動画を観て過ごす時間が、楽しみの一つになっています。

特にお気に入りなのが、見逃していたテレビドラマをまとめて観ること。

つい続けて観てしまいます。

そういえば、車に乗る機会もめっきり減りました。

子どもが小さかった頃は、月に2000kmほど走っていましたが、最近は通勤で使う程度で、月400kmほど。

すっかり出不精です。

刺激が少なくなると「ボケるのでは?」と思われるかもしれませんが、二人ともフルタイムで働いているので、ボケるのはまだ先かな(笑)

きっと、ぼーっと過ごす時間が、心と体の充電になっているのでしょうね。

下記画像はAiで生成しました。